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屋根塗装の時期はココをチェック!

2015/04/07

屋根の塗り替えはスレートで10年、トタンで5~8年と言われていますがあくまでも基準に過ぎません。
根拠として劣化の具合はあげられますが、必ずしもこの期間を過ぎると劣化を起こすわけではなく、環境によっては劣化速度が早まったり、逆に遅くなったりと大きな差が生じます。

屋根の環境は、次の3つに左右されます。

1.直射日光や風通し、湿度といった『気象環境』
2.屋根の交配、谷樋、ドーマといった『屋根の形状』
3.塗装・洗浄ミスを始めとした『屋根の施工状態』

この3つが悪い形でそろってしまうと、トタンも5年とたたないうちに劣化してしまいます。塗替えが2回以上と比較的新しい場合、前回の塗装技術にも左右されます。
したがって『この年数経ったら屋根を塗り替え』というのは間違いです。

では、何を基準にして塗り替えるべきでしょうか。答えを言ってしまうと『屋根が粉を吹き始めたら塗り替え時』です。
屋根を見ることで判断することが出来ますが、一番確実なのはハシゴなどを使って上り、近くで触って確認することです。その上で次の判断材料を元に、屋根の状態を確認しましょう。

1.塗装のツヤがあるか。
2.以前よりも屋根の色が薄くなっていないか
3.チョーキング現象により、屋根が白く粉が吹いていないか。
4.屋根が黒ずんだり、赤錆のようになっていないか。
5.塗装の剥がれや、屋根材の露出・ヒビ割れはないか。

この5つは下に行くにつれて劣化具合が激しくなり、もっとも費用対効果の高い時期こそ、チョーキング現象を起こして間もない頃なのです。
塗装の劣化によって粉が吹くようになり、劣化の影響でカビやコケが生え始めると徐々に黒くなり始める。コケは水分を含んだ場所に繁殖しやすいという特性から、撥水性がなくなって屋根材が劣化していることを表します。
そして、屋根材が露出すると塗装をしても効果が薄くなります。なぜなら屋根材に含まれた水分が塗装を剥がしてしまうためです。キレイにするためには屋根材の交換が必要となり、費用対効果も高くなります。

もし、屋根に上るのが怖かったり、ミルことができるハシゴやスペースがない場合、業者に問い合わせてみてもらうのが一番でしょう。
上で挙げた『塗り替える基準とするべき年数』を目安に業者にチェックを入れてもらい、状況を見た上で屋根塗装を行うといいでしょう。
また、2階や3階の屋根はハシゴが届きにくく、無理に登るのは大変危険です。安全のため、業者に依頼することをおすすめします。

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